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玉木雄一郎議員と食料安全保障
国民民主・衆議院。2017年11月20日から2023年1月26日まで、7日・3つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
我が国の化石燃料依存度が八割を超え、そのほとんどが輸入に依存している現状は、エネルギー安全保障上、極めて脆弱です。 多額の国富が海外に流出し賃上げに回らないのも、化石燃料の大量輸入が大きな原因です。
我々国民民主党は、人材の安全保障、食料安全保障、エネルギー安全保障を盛り込んだ総合的安全保障推進法案を提出する予定です。
しかし、エネルギー安全保障や食料安全保障の観点が相対的に弱いと言わざるを得ません。 国民民主党は、政府案に足りないエネルギー安全保障、食料安全保障、そして人材の安全保障も含めた総合安全保障確立法案を提出する予定です。
つまり、優良農地を始めとして外国人の農地所有ということについては、もちろん、WTO等々がありますので内外無差別だということはよく分かりますが、ただ一方で、食料安全保障、経済安全保障、国家安全保障の観点から、いろいろな農業者以外に開放してしまうと、出資者の中に様々な人が紛れ込んでくるのは当然なので、外国人土地所有の全てが悪いとは言いませんけれども、やはり食料安全保障の観点からも問題があるのではないかと思いますが、この点は、大臣、いかがです…
だから、食料安全保障、経済安全保障が非常に大事ということ。
小麦は圧倒的に輸入ですし、これを上げればかなり上がっていくんですが、私はこの委員会でも何度も申し上げましたけれども、二毛作助成はむしろ減らすんですよね。 それだったら、水田フル活用して、やはりもっと二毛作で小麦をつくってもらうような支援を徹底的にするとか、あるいは、さっき言った、飼料が、やはり外国の輸入飼料を使っているからなかなか上がらないということがあれば、そこをどうするのか。
希望の党は、安全保障、社会保障、そして食料安全保障という三つの保障を重視する政党です。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。