Diet Tracker
玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2019年3月20日 衆議院 農林水産委員会 第4号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
小麦は圧倒的に輸入ですし、これを上げればかなり上がっていくんですが、私はこの委員会でも何度も申し上げましたけれども、二毛作助成はむしろ減らすんですよね。それだったら、水田フル活用して、やはりもっと二毛作で小麦をつくってもらうような支援を徹底的にするとか、あるいは、さっき言った、飼料が、やはり外国の輸入飼料を使っているからなかなか上がらないということがあれば、そこをどうするのか。ただ、餌米ではこれは補えないんですよね。やはり、牛に使うといったって、最大使えても三%とかですから。それは鳥とか豚は多少使えますけれども、どんなにやったって、そこは上がらないわけですよ。あとは、トウモロコシを本当につくるのか、つくらないのか。ここは本気で考えないと、低下の傾向はとまらないと思います。そして、間もなく、あと何十年かたつと、世界じゅうで食料争奪戦が起きますね。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 吉川貴盛)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
玉木雄一郎議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2023年1月26日 本会議
我が国の化石燃料依存度が八割を超え、そのほとんどが輸入に依存している現状は、エネルギー安全保障上、極めて脆弱です。 - 2022年2月18日 予算委員会
我々国民民主党は、人材の安全保障、食料安全保障、エネルギー安全保障を盛り込んだ総合的安全保障推進法案を提出する予定です。 - 2022年1月20日 本会議
しかし、エネルギー安全保障や食料安全保障の観点が相対的に弱いと言わざるを得ません。 - 2021年4月21日 農林水産委員会
つまり、優良農地を始めとして外国人の農地所有ということについては、もちろん、WTO等々がありますので内外無差別だという… - 2020年6月10日 予算委員会
だから、食料安全保障、経済安全保障が非常に大事ということ。 - 2017年11月20日 本会議
希望の党は、安全保障、社会保障、そして食料安全保障という三つの保障を重視する政党です。