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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2017年11月20日 衆議院 本会議 第5号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

希望の党は、安全保障、社会保障、そして食料安全保障という三つの保障を重視する政党です。食料自給率五〇%を堅持し、国民の食べる食料の一定割合は自国内で自国民による生産によって確保する方針を貫きます。その際、鍵となるのが食の安全です。まず、単刀直入に伺います。二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、選手村を初めとする施設で国産の食材をどれだけ出せる見通しでしょうか。農業生産の国際規格であるグッド・アグリカルチュラル・プラクティス、通称GAPや、GAPに相当する認証を受けているのは、現在、農家全体の数%のみです。このままだと基準を満たせず、日本のオリンピック・パラリンピックで日本の食材がほとんど出せないという事態になりかねません。一方で、中国ではこのGAP対応を早急に進めているとも聞いています。

答弁

この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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