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泉健太議員の質問と、政府の答弁
2023年12月13日 衆議院 本会議 第12号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
給付の方がもっと早く可能で国民が助かる、給付の方が行政システムの構築や手続も簡単、さらには、経済効果でいえば、まだ消費税減税の方が確実、こう指摘をしてまいりました。しかし、総理は、一度選挙目的のために口にしてしまった所得税、住民税減税にこだわり続け、この国民のために選択すべきではない政策を進めてしまったのであります。総理は、既に冷静さを失い、正しい政策を選択する能力をも失っております。それが不信任の第三の理由です。第四の理由は、既に総理が聞く力を失い、当たり前の判断ができなくなっているからです。二つの事例を申し上げます。まず一つ目、現行の健康保険証の存続を認めず、来年秋の廃止を進めていることです。マイナ保険証は、他人の情報のひもづけや医療情報の漏えい、請求の誤りなど、トラブルが相次いでいます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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