Diet Tracker
泉健太議員の質問と、政府の答弁
2021年12月8日 衆議院 本会議 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
さらには、本年十月の政府の第六次エネルギー基本計画で、熱と電気の両方を活用し大幅な省エネが可能となるコージェネレーションの導入目標と、新規住宅の省エネ導入目標がなぜか引き下げられています。これらを引き上げるとともに、日本の新築住宅の断熱基準を高め、省エネを進め、市場を拡大していこうではありませんか。是非、こうした民間投資を促す支援策、立憲民主党としても提案をしてまいります。このように、企業、農業、住宅の分野で環境投資を支援してまいりましょう。次に、人権です。児童労働や搾取的労働で生産された商品は、市場から排除されるべきです。そして、職場の低待遇、長時間労働、ハラスメントの横行を許してはなりません。総理、勤務間インターバルの普及、過労死防止、職場いじめ防止など、ブラック企業を具体的になくしていく政策を強力に遂行する、これを是非改めて宣言していただけないでしょうか。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
泉健太議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2023年12月13日 本会議
給付の方がもっと早く可能で国民が助かる、給付の方が行政システムの構築や手続も簡単、さらには、経済効果でいえば、まだ消費… - 2022年6月9日 本会議
アベノミクスの見直し、具体には政府と日銀の共同声明の見直し、そして消費税の時限的な五%への引下げ、国内消費の九割を占め… - 2022年6月1日 予算委員会
先ほどの補正予算の考え方の中で、我々は、やはり分配というところ、特に今回の経済対策ということにおいても、まず、この真ん… - 2022年5月26日 予算委員会
そして、もう一つは、真ん中にある価格引下げ税制というところを見ていただきたいと思うんですね。 - 2020年10月28日 本会議
まず、枝野代表が先ほど述べた消費税減税、所得税減税、そして給付のハイブリッドで国民生活を下支えするとともに、働くことの…