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馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁

2023年1月26日 衆議院 本会議 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

政策のメニューが煮詰まっていないのに、自民党内では消費税率引上げの声まで上がっています。安心して子供を産み育てる環境を整えるには安定財源は欠かせませんが、どのように財源を確保するのですか。家計への負担がかさむ増税は少子化対策に逆行しますが、増税は選択肢にないとこの場で明言していただけませんか。世界的な資源高による物価高騰のあおりで、国内の消費者物価は急上昇しています。家計に対する影響を軽減するためには、物価高を上回る賃上げが欠かせません。しかし、政府が民間に期待する基本給の一律引上げは、内部留保などの余力がある大企業は対応できても、原料高に苦しんでいる中小零細企業には困難です。総理にお尋ねします。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

また、賃上げのための法人税率の引下げについては、令和四年度税制改正において、賃上げ税制の抜本的拡充を行い、企業の税額控除率を大幅に引き上げたところであります。成長戦略についてお尋ねがありました。私が掲げる新しい資本主義は、官民連携で気候変動等の様々な社会課題を成長のエンジンへ転換し、力強く成長を続ける持続的な経済をつくっていくものです。昨年六月に、骨太な成長戦略として、グランドデザインと実行計画を策定いたしました。これらに基づき、昨年末までに、スタートアップ育成五か年計画、資産所得倍増プラン、GX実現に向けた基本方針の策定など、個別の政策の具体化に取り組んでまいりました。御党の日本大改革プランの中の成長戦略は、こうした政府の成長戦略とも基本的な考え方において共通する部分が多いと考えています。昨年は御党からも提言をいただき、政策立案の参考とさせていただきました。また、経済安全保障も待ったな…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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