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Diet Tracker

馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁

2016年1月27日 衆議院 本会議 第8号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我が党は、来年四月からの消費税一〇%への税率アップに反対し、八%の据え置きを提案します。おおさか維新の会は、消費税の再増税には以下の前提が最低条件と考えております。まず、身を切る改革です。大阪では、五年前の統一地方選挙で過半数を獲得した直後に、府議会の定数二割削減を断行しました。昨年の人事院勧告についても、本日、松井知事が、大阪府では勧告を実施せず、身を切る改革を引き続き強力に実行していくことを決めました。国会でも、まず、国民との約束である議員定数の削減を断行すべきです。今回、衆議院に提案された小選挙区七増十三減等の案では国民は納得できないでしょう。身を切る改革とは、大阪府議会で行われた、定数を二割、百九議席から八十八議席に減らすような大幅削減のことです。今回のような靴の上から足をかくようなものであってはなりません。増税の前にやるべきこととして、政府内資産の徹底した見直しもあります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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