株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁

2022年5月31日 参議院 予算委員会 第19号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

今、消費税減税についてはコメントをいただきましたけれども、トリガー条項とインフレ手当については、総理、コメントをいただきませんでしたので、このトリガー条項の凍結解除、これ家計も助かるし、企業の利益も守って、この企業の利益というのは労働者、働く者の賃金上昇の原資ですから、これ更に地方経済の一助ともなるんです。これ、いま一度御検討いただきたいんですが、よろしくお願いします。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、政府としましては、先ほど御説明させていただきました枠組みの中で、物価抑制と給与引上げ、そして価格転嫁、しっかり進めていきたいと考えています。御指摘の給付、さらにはトリガー条項についてですが、給付については政府としては考えておりません。それから、トリガー条項については、これも先ほど来ちょっと議論に出ておりましたが、今、三党の検討チームにおいてこの議論をされておられる。現時点で発動に際しての課題を解決するための具体的な方策について結論を出すにはまだ至っていないということで、議論が続いていると承知をしています。引き続き、検討をされ、検討について政府としても注視をしていきたいというのが立場であります。ということで、御提案はいただきましたが、政府としては、先ほど申し上げました方策をしっかりと国民の皆さんに届けるべく努力を続けていきたい、そのことによって事態に対応していきたい、こうしたことであ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

伊藤孝恵議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2024年3月28日 予算委員会
    今、中小企業が求めているのは、トリガー条項凍結解除とともに、暫定税率、二重課税を見直すことでガソリン価格を引き下げ、再…
  • 2024年3月28日 本会議
    トリガー条項凍結解除とともに、暫定税率、二重課税を見直すことでガソリン価格を引き下げ、再エネ賦課金の一時徴収停止によっ…
  • 2023年11月29日 予算委員会
    デフレからインフレに経済が移行する中で必要となるのは、トリガー条項凍結解除のみならず、いわゆる暫定税率、二重課税の廃止…
  • 2023年11月29日 本会議
    今回、国民民主党が賛成するのは、ひとえにトリガー条項凍結解除によるガソリン価格を引き下げるためであり、交渉のテーブルに…
  • 2023年11月20日 本会議
    国民民主党が先月二十三日に提案した所得税減税、ガソリン減税、インボイス廃止を含む消費税減税、法人税における投資減税の生…
  • 2022年5月31日 予算委員会
    国民民主党は、一律十万円のインフレ手当や実質的な家計減税、例えば賃金上昇率が物価上昇率プラス二%に達するまでというふう…
  • 2019年5月9日 文教科学委員会
    また、消費税率引上げに伴う授業料の便乗値上げが行われることのないよう、大学等に対し本支援制度の趣旨の周知徹底に努めるこ…

消費税減税の国会答弁をすべて見る