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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2022年5月27日 衆議院 予算委員会 第20号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その意味では、まず時限的な消費税減税とか、我々はトリガー条項凍結解除は諦めていませんからね。まだ今、いろいろな現場の制度、三党でやったやつを出しますから、年末の税制改正ぐらいに間に合わすようにやりますから、ガソリン減税と、加えて、やはりインフレ手当。一人一律十万円のインフレ手当を私はもう一回配るぐらいでちょうどいいと思っているんです。ただ、これは高所得者に配るのはおかしいということもずっと言われてきていまして、そのときはどうするかというと、やはり高所得者に、後で、課税時に通常の所得税に上乗せして課税していただいて、ある意味返していただく。返さなきゃいけないなと思う人はそもそも申請しませんから、真に困っている人だけが申請してくるんです。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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