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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2022年1月20日 衆議院 本会議 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
給料が上がらない中、生活必需品の価格が続々上がっている今だからこそ、ガソリン価格を引き下げるべきです。総理の決断を求めます。コロナ対策について伺います。岸田政権のコロナ対策のゴールは何でしょうか。病床の逼迫を回避し、死亡者や重症者を減らすことを最優先にするなら、病床確保に関する国や知事の権限を強化する感染症法の改正こそ、この国会でやるべきです。なぜ、最も大切な法改正を先送りするんでしょうか。必要な立法措置も講じず、効果について疑問も出ている飲食店の時短要請や人流抑制をお願いするだけでは、国民の理解は到底得られません。そもそも、蔓延防止等重点措置の飲食店への時短要請は、オミクロン株対策として効果があるのですか。総理の見解を求めます。
答弁
そして、財政政策の在り方と消費税減税についてお尋ねがありました。私の経済財政運営の基本は、経済あっての財政です。経済を立て直し、そして財政健全化に向けて取り組んでいきたいと考えます。その経済の立て直しのために成長と分配の好循環が必要であり、その分配戦略の第一の柱が御指摘の賃上げであると位置づけています。まずは国が先導して公的価格の引上げを行うとともに、賃上げ税制の拡充、価格転嫁の円滑化などを通じた民間の賃上げに向けた環境整備を行うことにより、広く国民お一人お一人の所得の引上げに取り組んでまいります。なお、消費税についてですが、社会保障に係る費用をあらゆる世代で広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として位置づけられております。そうした消費税については、当面、触れることは考えていないということであります。そして、介護従事者全体の賃上げ等についてお尋ねがありました。今般の処遇改善…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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