Diet Tracker
玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2018年10月29日 衆議院 本会議 第2号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、消費税について質問します。急速に高齢化が進む中、社会保障の安定財源として消費税は重要です。給付と負担をセットで考える一体改革の理念も大切です。ただ、税金の負担がふえることは、誰にとっても嫌です。だからこそ、国民に税負担を求める際には、国民が納得できる環境を整備しなければなりません。しかし、安倍政権の取組はでたらめです。最も許せないのは、二〇一二年十一月十四日、皆さんも覚えていらっしゃるでしょう、あの党首討論で定数削減を約束しておきながら、それから五年たったら、逆に定数を六つもふやす法案を通して開き直っていることです。こんな国民をだますようなことばかりしていては、とても税負担への国民の理解は得られません。党首討論の約束をほごにしていることについて良心の呵責はないのか、総理に伺います。次に、軽減税率という名の複数税率の導入は、公平、中立、簡素という税の三原則に反しています。
答弁
そうした中で、私がこれまでFFR協議についてFTA交渉でもFTAの予備協議でもないと申し上げてきた最大の理由は、国内の農林漁業者の皆さんにTPP以上の関税引下げが行われるのではないかとの懸念があったためであり、農林水産業は必ず守り抜くとの思いから申し上げてきたものであります。そして、今回、日米共同声明において、農林水産物については、過去の経済連携協定で約束した内容が最大限である、この大前提を米国と合意をいたしました。この点が最大のポイントであり、この前提の上に今後米国と交渉を行い、我が国の基である農林水産業を必ずや守り抜いてまいります。自由貿易の推進とSDGsについてお尋ねがありました。戦後、天然資源に乏しい我が国が目覚ましい経済成長を遂げることができたのは、自由貿易体制のおかげです。今後とも、我が国は自由貿易の旗手として、自由で公正なルールに基づく経済秩序の強化を推進していきます。自由…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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