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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2016年2月15日 衆議院 予算委員会 第12号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
メガバンクもゆうちょ銀行も、先般、〇・〇三%から〇・〇二%に金利を引き下げました。あしたから実際にはマイナス金利が適用になるんですけれども、それを先取る形で金利を下げていますね。この前、日銀の幹部の皆さんも、さらにマイナス金利が拡大する余地はあるし、何かあればちゅうちょなく対応するということを総裁もおっしゃっています。ここで、極めて単純な例を描いてみました。これをごらんください。図の左、皆さん、百万円の預金を預けていると思ってください。そして、〇・〇一%の金利がつくということは、一年間に利息が百円つくということです。これは実は税金で二割引かれるので本当は八十円しか入ってこないんですが、シンプルにするために、百万円の預金を預けて、〇・〇一にさらに引き下がれば百円の利息がつくと思ってください。確かに預金が百円ふえている。少ないけれどもふえますね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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