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富田茂之議員の質問と、政府の答弁

2015年3月18日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一昨年、昨年と、世界の最終処分場を幾つか視察させてもらいました。昨年は民主党の篠原先生とも御一緒させていただいたんですけれども、一昨年、九月の十七日にスウェーデンのストックホルムに参りまして、スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社、SKBというふうに略称で呼ばれていますが、そこと、放射線安全機関、これは監視機関ですけれども、SSMというふうに呼ばれていますが、それぞれ意見交換をしてまいりました。その次の日に、ストックホルムからオスカーシャムに移動しまして、使用済み核燃料中間貯蔵施設、CLABと、エスポ岩盤研究所も、地下四百五十メートルから五百メートル、ずっと回らせていただきまして、全部見せていただきました。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 宮沢洋一

富田委員におかれましては、昨年、一昨年と、スウェーデン、フィンランド、フランス、ドイツ、スイスと全部回られて、本当に敬意を表したいと思っております。また、きょうお話しいただいたことは、本当に、我々がこれからやらなければいけないことについての示唆に富んだお話をしていただいたと思って、大変感謝をしております。私どもも、今、ワーキンググループにおきまして処分地として適当な基準といったものを審議していただいておりまして、それが出た後、それに基づいて全国の地図でこういうところが可能性があるということをお示しした上で、それぞれの自治体と話し合いを進めていく、こういう手順でございますけれども、今おっしゃったスウェーデンの例というのは大変参考になります。日本の場合はNUMOがこういう役割を果たすわけでありますけれども、しっかりと住民との対話をしていく、そして、NUMO任せにせずに我々国も前面に立ってそう…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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