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小竹凱議員の質問と、政府の答弁

2026年5月29日 衆議院 法務委員会 第15号。「再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

再審開始決定に対する検察官抗告の在り方について、お二方の意見が相反しているというか、対立しているように感じました。池田参考人からは、全て禁止となれば再審請求審が公判に場所を移すだけであって、判決にまた控訴をすれば、また結果として迅速化というか期間が短縮化されることにはつながらないというような意見を承りました。仮に期間としては同じだったとしても、期間という軸だけで見れば一緒だとしても、公開と非公開という違いがあるというふうに思います。鴨志田参考人からは、大崎事件を引用されまして、無実とアピールしたいのではなく、満期服役し、間もなく九十九歳になろうとしている原口さんを再審公判の法廷に立たせないままでよいのかというような意見がありました。ちょっとこういう方向で意見を言っていただくような形になるかもしれませんが、お互いのそれぞれの意見に対して御見解というか御所見がありましたら、お願いいたします。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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