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秋野公造議員の質問と、政府の答弁
2011年7月7日 参議院 予算委員会 第20号。「罹災証明書と住宅の応急修理」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
驚いたのは、公営住宅に入居をしている方であっても、罹災証明等の手続、義援金をもらう手続、様々な一切の手続が行われていない状況でありました。総務省においては、避難されている方々の情報を避難元自治体に届けるようにと様々な通知も出していただいたり、そしてその通知を受けた自治体等も様々対応をなさってくださっているのかもしれませんが、それでも、私がちょっと沖縄で何軒か回っただけでも、このように全くこういった救済の手が受けられていない方々がたくさんいらっしゃいます。全国で、今分かっているだけで六万人を超える方々が県外に行かれて、全く情報が足りない状況が続いています。自治体に周知をするだけではうまくいかないのであれば、被災者本人に情報が届くような仕組みというものを考える時期に来ているのではないでしょうか。例えば、広報戦略等を行って被災者の方々に必要な情報が確実に届くような取組を行ってはいかがでしょうか。
答弁
この質問は「罹災証明書と住宅の応急修理」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進) 片山善博)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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