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秋野公造議員の質問と、政府の答弁
2011年6月8日 参議院 災害対策特別委員会 第9号。「罹災証明書と住宅の応急修理」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
当委員会、四月六日の質疑で、被災地の被害を一日も早く掌握をするために、特に原発の半径二十キロ、三十キロ圏内においては、立ち入ることもできず、航空写真も使うことができないので、人工衛星を用いた写真で罹災証明の発行が一日も早く行えるよう御提案を申し上げましたところ、早速やっていただけまして、本当にありがとうございました。当該地域における罹災発行のお役に立っていますでしょうか。罹災証明書の発行状況、御存じでしたら教えてください。
答弁
内閣府副大臣 東祥三
これを受けて、現在、福島県の警戒区域において、被災者からの申請を受けて、楢葉町で八十五件、そしてまた大熊町で三十七件、双葉町で六十一件の罹災証明書が発行されていると承知しているところです。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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