株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

大河原まさこ議員の質問と、政府の答弁

2025年4月25日 衆議院 環境委員会 第6号。「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

ここまでは、既に有害とされているPFASの一部であるPFOS、PFOAについて質問してまいりました。それ以外のPFASについて伺います。水道水におけるPFOS、PFOA以外のPFAS八種類を要検討項目に入れるわけですが、その位置づけについてはどうでしょうか。御説明ください。

答弁

環境省水・大気環境局長 松本啓朗

PFASは全体でいいますと一万種類以上存在するとされている中で、国際条約で廃絶等の対象とされているのはPFOS、PFOA、PFHxSの三種類のみです。また、国内で化学物質審査規制法に基づき製造、輸入等を原則禁止しているのもその三種類のみであります。これら以外のPFASについては、必ずしも有害性が確認されているわけではないと承知しております。また、PFOS、PFOA以外のPFASについてですが、これは、令和五年に有識者会議で取りまとめられましたPFASに関する今後の対応の方向性というものにおきましても、非常に数が多く、個別の有害性や環境中での存在状況に関する知見が不足ないし存在していないものが多いため、更なる科学的知見の充実を図りながら対応していくことが重要とされているところであります。こうした中で、水道水におけるPFOS及びPFOA以外のPFASにつきましては、国際的な動向、また国内にお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

大河原まさこ議員の「PFAS(有機フッ素化合物)と水道水・地下水の対策」のほかの質問

PFASの国会答弁をすべて見る