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中谷一馬議員の質問と、政府の答弁

2020年5月15日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「インターネット投票と選挙のセキュリティ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私も、つくば市に行ってインターネット投票のシステムを利用したことが一回あるんですけれども、そういったものでぐらいしか使ったことがなくて、今回の給付も、結果的にエラーでありましたから、うまく使えなかったという現状があります。その中で、学生の給付支援を行うにおいては、金額だけじゃなくて、やはり申請が便利で、スピーディーに進めていくということが私は重要だということを思っています。そして、電子申請においては、総務省の個人向け給付金と経産省の企業向け給付金では大きな評価の差が出ています。個人向け給付金は、マイナンバーカードリーダー機を購入する必要があるか、特定のスマートフォンで難解なアプリの操作をしないと申請ができないため、不便で、電子申請が完了した率は極めて低い状態にある。しかも、マイナンバーカードリーダー機は売り切れが続出をしていて、価格も高騰していて手に入りづらくなっている現状がある。

答弁

この質問は「インターネット投票と選挙のセキュリティ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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