Diet Tracker
佐々木憲昭議員の質問と、政府の答弁
2013年5月21日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号。「インターネット選挙運動とSNS」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
それから、ネット選挙運動の解禁ということもありますので、例えばウエブ上で選挙運動なども自由に今度はできますから、そういう点も障害者の方々が参加していく非常にいいきっかけにもなると思います。この点について、総務省とそれから提案者それぞれに、一人ずつ、もう時間ですので簡潔にお答えいただきたいと思います。
答弁
総務省自治行政局選挙部長 米田耕一郎
障害等をお持ちの方々が実際に投票ができる手段として、不在者投票、郵便投票等があるということを実際に知っていただくということが非常に重要なことだと思います。そういう意味で、いろいろな手段、例えば、実際の文字の文書だけではなくて、ウエブそれから点字のパンフレット、音声CD等のいろいろな媒体を使いまして、これらについて周知をこれからも深めていきたいというふうに存じます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐々木憲昭議員の「インターネット選挙運動とSNS」のほかの質問
- 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
私は、日本共産党を代表して、インターネット選挙運動の解禁法案二案に対し、討論を行います。 - 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
本来、有権者個人に自由な選挙運動が保障されるべきであります。 - 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
新しくネット選挙運動をやっていく、周知徹底をし啓発をしていく、そういうことをやろうというときに、こんなに予算が減ったん… - 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
その企業が組織力や資金力に物を言わせてネット選挙運動を仮に行った場合、選挙に大変大きな影響を与える。 - 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
これはあらゆる選挙の基本原則でありまして、当然、ネット選挙運動でも踏まえなければならない原理だと思いますけれども、提案… - 2013年4月11日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
ネット選挙運動を解禁するという場合、誰に対して解禁するか、これが重要であります。 - 2013年4月5日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
次に、今度はネット選挙の運動の自由化に踏み出すわけですけれども、それ以外の現実の選挙運動、リアルの世界といいますけれど… - 2013年4月5日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
したがって、現状の選挙費用と間が相当あいているわけですから、これを使ってネット選挙の広告も可能になるということはあるわ…