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伊藤孝江議員の質問と、政府の答弁
2020年5月19日 参議院 国土交通委員会 第13号。「無電柱化(電線の地中化・電柱の新設抑制・防災と景観)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この無電柱化がなかなか進みにくいように見える状況、進まないという状況の一つの中に、この工期が、工程がなかなか長いというのが一つ挙げられると思います。一般的に、無電柱化を実施するためには、道路延長が約四百メートル当たりで約七年の期間が掛かるというふうにお聞きをしております。この工程が長期間にわたる原因、幾つかお伺いをしましたけれども、まずは、計画段階などにおいては、変圧器を地上に据え置くに当たって、なかなか自分の家の前には置かないでほしいというようなことも多く、結局その置き場所が決まらない。あるいは、工事を進めにくい狭い道であったり、また、長期間工事で使いにくくなるということで近隣住民の理解、協力を得ることが難しいという点、お聞きしました。また、地中に設置されている管、これはいろいろありますけれども、この位置関係が明確でない場合も多く、設計をやり直すということも多々あると。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝江議員の「無電柱化(電線の地中化・電柱の新設抑制・防災と景観)」のほかの質問
- 2020年5月19日 国土交通委員会
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まず、この無電柱化の整備状況について確認をさせていただきたいと思います。今日、資料の方を配付をさせていただいております。 - 2020年5月19日 国土交通委員会
次に、歩行者利便増進道路に関連しまして、無電柱化の関係をお伺いしたいと思っております。