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今枝宗一郎議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

三河地域は自動車産業が集積をしておりますけれども、特に、自動車輸出入に強い三河港とのアクセス道路、これは国道二十三号線なんですが、これが、九・一キロ、ミッシングリンク化していることで、近隣の渋滞がひどくて、運送時間の約四割が実は渋滞の時間であるというようなデータもございます。そこで、この国道二十三号線、令和六年度に全線開通をするという目標でありますけれども、その年度の中の一日でも早い全線開通を望みますので、いかがかということ。そして、もう一つ、この国道二十三号線は四車線区間と二車線区間が混在をしております。周辺の渋滞が非常にひどいことになっているわけでありますが、国道二十三号線西尾東インターから幸田芦谷インターまでは、当初、全線開通してから調査を始めますということでありましたけれども、実際には、令和二年から四車線化の事業を開始、調査もしていただいております。

答弁

国土交通省道路局次長 佐々木正士郎

引き続き、地域の皆様の御協力を得ながら、一日も早い開通を目指し、蒲郡バイパスを始めとする名豊道路の整備を進めてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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