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今枝宗一郎議員の質問と、政府の答弁

2021年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

その中で、国道二十三号線は、発災直後の物資輸送、くしの歯作戦を行う上で幹となります非常に重要な幹線道路です。既に国土強靱化基本計画には、県の計画に位置づけていただいております。しかし、現状、蒲郡バイパスで九・一キロがミッシングリンク化しておりまして、緊急輸送道路としての機能が発揮をできません。一日も早い全線開通と四車線化が求められています。この国道二十三号線蒲郡バイパスを中長期プログラムの計画の中にきちっと入れて、一刻も早くミッシングリンクを解消して、全線開通できるよう整備を加速することが必要だと思いますが、どのように考えておられますか。

答弁

国土交通省道路局長 吉岡幹夫

国道二十三号蒲郡バイパスなどにより構成される名豊道路は、自動車産業の集積地である三河地域から三河港へのアクセス道路となっており、物流の効率化を図る観点から重要な道路であると認識しております。また、津波に強いルート、構造を採用しており、防災の観点からも重要な道路であると認識しております。このため、昨年十一月に選定した、災害に強い国土幹線ネットワークにおいて、名豊道路を高規格道路に選定したところです。しかしながら、名豊道路については、蒲郡バイパスが一部区間未整備のため、災害に強いネットワークを形成する観点から、早期にミッシングリンクの解消を図る必要があると考えています。なお、蒲郡バイパスの道路の中長期プログラムへの位置づけについては、事業の進捗状況などを踏まえて前向きに検討してまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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