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今枝宗一郎議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほど申し上げた点にも大臣お触れいただきまして、この国道二十三号線蒲郡バイパス、名豊道路、しっかりとお答えをいただきました。心から感謝を申し上げたいというふうに思います。しかし、今現状、この整備がどのような状況になっているかといいますと、九・一キロがミッシングリンク化していることで、緊急輸送道路としての機能を今の状況では十分に発揮ができないという状況になっております。さらに、周辺の渋滞は本当にひどいことになっておりまして、渋滞を避けるために、通学路や高齢者が歩く生活道路に大型トラックなどが入ってきておりまして、二〇一四年の蒲郡インター完成時から既に約五年も危険な状態が続いてしまっております。本当に私は地元の皆様のそういった危険な状況を考えるに、また、そういった状況も、私もこの目で子供さんたちが歩いているところに大型が入っていくそういった光景を見ますと、本当に涙が出る思いであります。

答弁

国土交通省道路局長 池田豊人

蒲郡バイパスの未開通区間の九・一キロにつきましては、現在、用地買収とトンネル工事などを進めているところでございます。用地買収につきましては、御指摘のとおり、進捗率は九八%に達しておりますけれども、一部の未買収地につきまして用地交渉が難航しておりまして、現在、地権者の理解を得るように取り組んでいるところでございます。工事につきましては、現在、用地買収が終了した箇所から順次ペースを上げて進めてまいる予定としております。このような用地買収、工事進捗の両面からの取組を進めまして、一日も早い早期完成を目指して取り組んでいきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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