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今枝宗一郎議員の質問と、政府の答弁

2021年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

加速化対策では、緊急対策と異なりまして、交通ネットワーク、ライフラインの維持、これが入りまして、高規格道路のミッシングリンク解消及び四車線化、高規格道路と直轄国道のダブルネットワーク化など、道路ネットワークの機能強化が入りました。これは非常に重要なことだと思っております。一昨年のこの委員会質疑でも、その重要性について強く訴えさせていただきまして、今回入れていただいたことを感謝を申し上げたいと思いますが、この中で、道路の中長期プログラムが策定をされます。このことの意義についてどのようにお考えか、お答えください。

答弁

国土交通省道路局長 吉岡幹夫

高規格道路を始め幹線道路は、災害時に緊急物資の輸送や迅速な避難活動などを担う重要なインフラであり、昨今、災害が激甚化、頻発化する中で、四車線化された高規格道路や、高規格道路と並行する直轄国道などとのダブルネットワークが形成された区間において、災害時に速やかに緊急車両の通行が確保されるなど、災害に強い道路ネットワークの有用性を再認識したところです。こうした状況を踏まえ、令和二年十二月に閣議決定された防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策においては、高規格道路のミッシングリンク解消や暫定二車線区間の四車線化など、道路のネットワーク強化を含めた抜本的な防災・減災対策が位置づけられたところです。今後、この五か年加速化対策に位置づけられた目標や事業規模なども踏まえて、開通時期や工事進捗など、地域の主な道路事業の進捗見通しを具体的に示した道路の中長期プログラムを今年春頃までに策定し、計画的な…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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