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今枝宗一郎議員の質問と、政府の答弁

2017年2月22日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ただ、我が地域の一つの問題として、道路アクセスの悪さということがございまして、東名高速道路、新東名高速道路、新幹線などあるんですけれども、問題は、国道二十三号線蒲郡バイパスが九・一キロ、ミッシングリンク化をしていることによって周辺の渋滞というのがすさまじいことになっておりまして、この状況ですと、ものづくりをやっていこうと思っても、やはり企業立地もなかなかしにくいという部分もございます。実際に、企業用地なんかも二〇二〇年に近隣でスタートするということもございますので、やはりこういった時間軸を見据えながら、国道二十三号線の蒲郡バイパスの整備ということも大推進を、スピードアップをどんどんしていかないといけないというふうに思うわけであります。

答弁

国土交通省道路局次長 青木由行

お話のございました国道二十三号蒲郡バイパスなどで構成されておりますいわゆる名豊道路は、きょうお話がございました地域の産業クラスターの一部を形成する三河港周辺へのアクセスを強化いたしまして、東三河地域の交通混雑の緩和、あるいは物流の効率化、こういったことを図る重要な路線であるというふうに認識してございます。先ほどお話がございましたように、この名豊道路で唯一の未開通区間でございます蒲郡バイパスのところでございますけれども、豊川為当インターから蒲郡インター間、これは約九・一キロの区間でございますけれども、現在、用地買収とトンネル工事などを全面的に展開させていただいているというところでございます。それで、現在、用地買収の状況につきましては、本年一月末で進捗率は九割にまで達しているということなんですが、先ほどお話がありましたように、一部の未買収地につきまして用地買収が難航している、こういった状況で…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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