Diet Tracker
加藤鮎子議員の質問と、政府の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
既に全線が事業化済みではありますが、県境部分、いわゆるミッシングリンクは、いまだに設計、測量、そして用地買収等の段階であります。つながってこその高速道路。いまだ、見込まれているストック効果の方も十分に発揮できている状況ではないと思います。一刻も早く、早期完成という形でお願いしたいと思いますが、大臣の方からぜひ意気込みの方をよろしくお願いいたします。
答弁
国土交通大臣 石井啓一
現在、山形県の県境部で事業中の朝日温海道路と遊佐象潟道路については、今年度から用地買収に着手しており、さらに来年度には両区間とも改良工事に着手できる見込みでございます。引き続き、地域の協力を得ながら早期の開通へ向けて全力で取り組んでまいりたいと存じます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
加藤鮎子議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2023年6月12日 決算行政監視委員会
次に、高速道路の整備につきまして質問をさせていただきます。 - 2019年2月27日 予算委員会第八分科会
東北大震災の折には、被災地へと物品を運ぶ重要な命綱ともなりました幹線道路であります。 - 2019年2月27日 予算委員会第八分科会
まず初めに、高速道路のミッシングリンクの早期解消についてであります。 - 2018年11月30日 国土交通委員会
三つ目の質問でありますけれども、山形県内の高速道路の供用率は六八%であります。 - 2018年2月26日 予算委員会第八分科会
縦軸の道路整備が着実に進んでいる中、あわせて横軸の整備も重要と考えております。 - 2017年4月10日 決算行政監視委員会第四分科会
平成二十九年度より、東北中央自動車道におきましては、秋田県と山形県の県境の真室川雄勝道路が新規事業化をされ、ようやく全… - 2017年2月22日 予算委員会第八分科会
物流のニーズが高まることで、国道四十七号を、ぜひとも、安心して通れる、そういう道路にしてほしいという声が地元でも高まっ… - 2017年2月22日 予算委員会第八分科会
ぜひ一日も早いミッシングリンク解消の実現を期待してまいりたいと思います。