Diet Tracker
加藤鮎子議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
まず初めに、高速道路のミッシングリンクの早期解消についてであります。これにつきましては、これまでも、早期解消、整備促進の重要性につきまして継続的に訴えてまいりました。そのたびに、重要であるとの政府の見解も頂戴をしてまいりました。中でも、日本海沿岸東北自動車道の全線早期開通は私の地元住民の悲願でございまして、災害対策、緊急医療支援、物流効率化、地域間交流と観光振興、地方創生等々の効果が期待されている重要な路線でもございます。この日沿道のミッシングリンクの早期解消に向けまして、ますますの整備促進を図るべきだと考えておりますが、整備の状況の方はいかがでしょうか。特に、新潟県境部分につきまして、山形県側の方は残りわずかな距離となっているのでありますが、地形の隆起も激しい難所となっているので、このあたり、詳しくお聞かせいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
答弁
その中で、朝日温海道路の四十・八キロメートルの区間につきましては、新潟県と山形県の全区間で用地買収を推進しております。また、工事につきましては、山形県内の六・七キロ区間について、あつみ温泉インターチェンジのすぐ南側に近接いたします大岩川トンネル、一キロメートルのトンネルですけれども、掘削に着手をしたところであります。さらに、残る四つのトンネル工事についても順次着手をしていく予定にしております。また、改良工事や橋梁工事につきましても展開をしていく予定にしております。なお、山形県と秋田県の県境部につきましても、酒田みなとから遊佐、遊佐象潟道路の二区間約三十キロメートルにつきまして、全区間において用地買収、改良工事、橋梁工事を推進しているところでございます。引き続き、地域の皆様の御協力を得ながら、早期の完成に向けまして取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
加藤鮎子議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2023年6月12日 決算行政監視委員会
次に、高速道路の整備につきまして質問をさせていただきます。 - 2019年2月27日 予算委員会第八分科会
東北大震災の折には、被災地へと物品を運ぶ重要な命綱ともなりました幹線道路であります。 - 2018年11月30日 国土交通委員会
三つ目の質問でありますけれども、山形県内の高速道路の供用率は六八%であります。 - 2018年2月26日 予算委員会第八分科会
縦軸の道路整備が着実に進んでいる中、あわせて横軸の整備も重要と考えております。 - 2017年4月10日 決算行政監視委員会第四分科会
平成二十九年度より、東北中央自動車道におきましては、秋田県と山形県の県境の真室川雄勝道路が新規事業化をされ、ようやく全… - 2017年2月22日 予算委員会第八分科会
物流のニーズが高まることで、国道四十七号を、ぜひとも、安心して通れる、そういう道路にしてほしいという声が地元でも高まっ… - 2017年2月22日 予算委員会第八分科会
ぜひ一日も早いミッシングリンク解消の実現を期待してまいりたいと思います。 - 2017年2月22日 予算委員会第八分科会
高速道路は南北県境がいまだつながっておりませんで、また、整備新幹線も通っておりません。