Diet Tracker
加藤鮎子議員の質問と、政府の答弁
2017年2月22日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
物流のニーズが高まることで、国道四十七号を、ぜひとも、安心して通れる、そういう道路にしてほしいという声が地元でも高まっているところであります。しかし、今のところ、残念なことに、ここも、冬期間は除雪機の通行によって車の流れが大幅にスピードダウンしましたり、また、事故などがあると通行どめで長く通ることができない期間が出てしまうということも発生しております。一日も早い高規格道路の全線開通が待たれるのは当然のことではありますが、まず、少しずつでも整備促進の効果を発揮してもらうためにも、今既に着手している事業区間の建設促進を図るべきかと思いますけれども、今事業中の区間の整備の見通しについてお伺いをさせていただきます。
答弁
とりわけ、山形県内陸部と重要港湾酒田港を有する沿岸部を結ぶ新庄酒田道路は、山形県の経済、産業を支える重要な路線というふうに認識をしております。御指摘の現在事業中の区間について御説明を申し上げます。新庄酒田道路は、現在、余目酒田道路、新庄古口道路、高屋道路、この三つの道路事業を実施しておりまして、余目酒田道路の未開通区間六・八キロメートルにつきましては、平成二十九年度開通を目指しまして、補正予算も活用し、改良、舗装工事を実施中でございます。新庄古口道路の未開通区間のうち、戸沢村津谷から古口間二・二キロメートルにつきましては、平成二十九年度開通を目指しまして、改良工事や橋梁工事を実施中でございます。残りの新庄市升形から戸沢村津谷間六キロメートルにつきましては、補正予算も活用しまして、改良工事や橋梁下部工工事を実施中でございます。高屋道路につきましては、約三キロメートルの長大トンネルを掘削中で…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
加藤鮎子議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2023年6月12日 決算行政監視委員会
次に、高速道路の整備につきまして質問をさせていただきます。 - 2019年2月27日 予算委員会第八分科会
東北大震災の折には、被災地へと物品を運ぶ重要な命綱ともなりました幹線道路であります。 - 2019年2月27日 予算委員会第八分科会
まず初めに、高速道路のミッシングリンクの早期解消についてであります。 - 2018年11月30日 国土交通委員会
三つ目の質問でありますけれども、山形県内の高速道路の供用率は六八%であります。 - 2018年2月26日 予算委員会第八分科会
縦軸の道路整備が着実に進んでいる中、あわせて横軸の整備も重要と考えております。 - 2017年4月10日 決算行政監視委員会第四分科会
平成二十九年度より、東北中央自動車道におきましては、秋田県と山形県の県境の真室川雄勝道路が新規事業化をされ、ようやく全… - 2017年2月22日 予算委員会第八分科会
ぜひ一日も早いミッシングリンク解消の実現を期待してまいりたいと思います。 - 2017年2月22日 予算委員会第八分科会
高速道路は南北県境がいまだつながっておりませんで、また、整備新幹線も通っておりません。