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加藤鮎子議員の質問と、政府の答弁

2017年2月22日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ぜひ一日も早いミッシングリンク解消の実現を期待してまいりたいと思います。次に、現在整備が進められております東北中央自動車道についてお伺いをいたします。今、事業が進められております国道十三号線の泉田道路と新庄金山道路が位置する新庄最上地区は、冬場は大変雪深い地域となっております。積雪の激しい時期になりますと、交通障害がランダムに発生をいたしまして、人や物の移動にかかる時間がかなり激増します。そればかりでなくて、そのようなことが頻発するということで、運送コストの予見性の低さそのものが、この地域の産業にとっては、ある種、足かせのようなものになってしまっております。また、地域住民の皆さんにとっては、高度医療機関までの搬送時間がかかってしまうということも大きな不安になっております。

答弁

国土交通省道路局長 石川雄一

東北中央自動車道は、豪雪等の天候に左右されない日常生活の円滑な移動を確保するとともに、高速道路ネットワークの延伸により工場等の立地条件が改善し、企業進出と雇用を喚起するなど、当該地域における重要な役割を担う道路でございます。現在、二区間において事業を推進しておりまして、泉田道路、延長八・二キロでございますが、こちらにつきましては、当初予算に加えまして補正予算も投入いたしまして、改良工事を促進しているところでございます。また、平成二十七年度に新規事業化いたしました新庄金山道路、延長五・八キロメートルでございますが、これにつきましては、調査設計を推進しているところでございます。引き続き、地域の皆様方の御協力を得ながら、東北中央自動車道の早期整備に向けて努力をしてまいります。以上でございます。〔主査退席、門主査代理着席〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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