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堀越啓仁議員の質問と、政府の答弁

2018年12月4日 衆議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

しかしながら、本当に身近にあるこのプラスチック製品というのは、もうこれは生活になくてはならないものになってしまっていますが、やはり昨今、海洋プラスチックの問題というのは、非常に皆さんの注目を浴びているところであります。G7でカナダ憲章に日本が署名をしなかったというところからもメディアにも報道されておりますし、更に言えば、やはりこれがめぐりめぐって健康被害として人間の体にまた戻ってくるのではないか、そういった懸念も、国民の皆さん、非常に高くなっています。昨日、私、WWF主催で行った、海洋プラスチック問題の現状と課題という院内集会に参加をさせていただきましたけれども、会議室に入り切れないぐらいの方々が本当に参加されておりました。

答弁

環境省地球環境局長 森下哲

御質問にありました、ASEANプラス3首脳会議で安倍総理から御提唱をいただきましたASEANプラス3海洋プラスチックごみ協力アクション・イニシアティブでございますけれども、シンガポールの場でも各国から幅広い御支持をいただいたというところでございます。このイニシアチブのもと、日中韓が連携をいたしまして、ASEAN地域における海洋プラスチックごみ対策を進めていくべく、現在既に実施をしておりますスリーRや廃棄物処理に関する能力構築そしてインフラ整備、これらに加えまして、来年度から国別行動計画の策定などについて支援をしてまいりたいというふうに考えております。また、海洋プラスチックごみ問題についての意識の啓発、さらにはモニタリング等の科学的知見の共有についても、今後充実強化を図ってまいりたいというふうに考えてございます。これらの取組をもとに、我が国としてASEAN諸国との協力を一層進めまして、来年…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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