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片山大介議員の質問と、政府の答弁

2019年12月5日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

だから、そうすると、これ、有料化は一歩なんだけれども、じゃ、それ以外今後どうしていくのかってあって、G20では海洋プラスチックごみの汚染を、それを二〇五〇年ゼロを目指すとかということを決めていますよね。そうすると、海洋プラスチックごみでやっぱり一番多いというのは、レジ袋じゃなくてペットボトルなんですよね。ペットボトルはそのリサイクルがかなり進んでいて、九割がリサイクル、分別回収されているというけれども、そもそもの販売量が多いから、残りの一割で十八億本あるというんですよね。それで、海岸の漂着ごみの個数ベースで見れば四〇%近くあるという。だから、これを本当にやるんだったら、これ、ペットボトルに対する対策というのを今後しっかりやっていかなきゃいけなくなるんですが、そこについて、まだ戦略とか何も書いていないですけれども、どんなふうに大臣考えていらっしゃるのか、教えてください。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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