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片山大介議員の質問と、政府の答弁

2018年12月6日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、この二枚目の資料に戻ると、このマイルストーンと四か月前に合意しなかった海洋プラスチック憲章の数値目標と、これ見比べてみました。そうすると、これは全てマイルストーンの方が上回っているんですよね。それで、なおかつここでいう①番と⑥番については、海洋プラスチック憲章にもないものも新たに盛り込んだと。これ、作成に当たって、実は、この戦略の作成に当たっては海洋プラスチック憲章を上回るものにしようということを前提にもう考えたものだから、ある程度、当然といえば当然なんですけれども、ただ、これ大切なことは、目標数値を競うだけではなくて、実際に、じゃ、これをどうやって具体性を持たせるのかとか、実効性を持たせるのか、スピード感を持たせるのかというんですが、そこについては余りこれ戦略触れられていないんですが、そこはどのように考えているのか、教えていただけますか。

答弁

この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 原田義昭)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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