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片山大介議員の質問と、政府の答弁

2018年12月6日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

でも、四か月前を振り返ってみると、今年六月のG7では、海のプラスチックごみを減らす数値目標を盛り込んだ海洋プラスチック憲章、これ、日本とアメリカだけ合意をしなかったんですね。そのときは前大臣、中川前大臣でしたが、それなぜかというのを聞いたら、政府全体や産業界との調整が取れていないためというような説明を受けました。だから、この数か月でそこがきちんと、まあ調整が取れたということになるのかもしれないんですけれども、この間の経緯というものについてまずお伺いしたいんですが。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 原田義昭

海洋プラスチックごみ問題が大変国際的にも喫緊かつ重大な問題となっております。国内外で急速に関心が高まり、大きなうねりとなっていると感じているところであります。こうした状況を踏まえて、本年六月のG7や第四次循環型社会推進基本計画策定以降、中央環境審議会に設置した小委員会で、産業界、自治体、市民団体、学識経験者等の関係者にお集まりいただいているところであります。この小委員会で熱心な集中的な議論を進めていただき、本年十一月に戦略案を中間整理をいただいたわけであります。これもひとえに国民各界各層の御理解と御協力のたまものであると思っております。今後、来年のG20までに野心的かつ実効的な内容を盛り込んだ戦略を策定し、この問題、積極的にリードしていきたいと、こう思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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