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宮沢由佳議員の質問と、政府の答弁
2018年11月27日 参議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まだ不法投棄は確認されていないというお話ではございましたが、不法投棄された廃プラスチックはやがてマイクロプラスチックとなって、やがて海洋プラスチックごみになっていくおそれがあります。このマイクロプラスチック、内陸県でも河川で発見されています。もはや海洋だけでなく、海のない地域でも問題になっております。マイクロプラスチックの内陸県、河川等の現状について教えていただけますでしょうか。
答弁
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 原田義昭
御指摘のマイクロプラスチックは、元々、小さく製造された一次マイクロプラスチックと、プラスチック容器包装製品が劣化して細かくなった二次マイクロプラスチックの二種類があります。このうち、海洋に流出しているものの多くは二次マイクロプラスチックであることが明らかになっております。この二次マイクロプラスチックは、その多くがポイ捨て、不法投棄などの不適切な管理によって河川等を経由して海洋に流出したものであります。このため、国民各界各層の幅広い連携協力により流出防止を徹底する必要があると思います。先生の山梨県においてもそういう認識でまたしっかりまた御努力いただきたいと、こう思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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内陸部のプラスチック汚染、これ大変なものでございまして、山梨県でも多数の団体が一生懸命今調査に入っております。