Diet Tracker
山本和嘉子議員の質問と、政府の答弁
2019年11月7日 衆議院 本会議 第5号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
私は、共同会派を代表して、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、そして加えて、英語民間試験に対する政府対応の問題、また、共通テストに記述式を導入することに関して、萩生田文部科学大臣に質問をいたします。(拍手)質問に先立ち、今般の台風十五号、十九号、豪雨災害によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災されている皆様に心からお見舞いを申し上げます。立憲民主党、国民民主党を始めとする野党は、約二年にわたって文部科学委員会で、英語民間試験導入に対して地道に質疑を重ねてまいりました。採点の公正性や地域間格差、経済格差の問題、実施団体の利益相反の疑いも含めて、さまざまな問題点を指摘してまいりました。
答弁
次に、給特法改正法案による教員の勤務時間の縮減のお尋ねでありますが、学校における働き方改革は、特効薬のない総力戦であり、取組を総合的に進めてこそ成果が上がるものであると認識をしております。本法律案は、こうした総合的な取組の一環として提出しているものですが、今回の改正により策定することとなる指針を法律上位置づけることで、各地方公共団体においても同様の指針を条例や規則等に位置づけ、業務の適正化に向けた取組が促進されることにより、教師の長時間勤務の確実な縮減に資するものと考えております。一方、休日のまとめどりのための一年単位の変形労働時間制の活用については、これを単に導入すること自体が日々の教師の業務や勤務時間を縮減するものではありませんが、総合的な取組により勤務時間の縮減を図った上で導入すれば、夏休み等において一定期間のまとまった休日の確保が可能になるなど、教職の魅力向上に資するものであると…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本和嘉子議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
- 2020年3月11日 文部科学委員会
最後に、済みません、時間が少し短くなりますけれども、昨年、臨時国会で成立した改正給特法の関連について一つだけ質問させて… - 2019年11月13日 文部科学委員会
先日の大臣所信で、特効薬のない総力戦とおっしゃったんですけれども、特効薬は、やはり給特法をなくす、見直すということが一… - 2019年11月13日 文部科学委員会
給特法、今回の法改正も含めて、やはり枠組み自体をもう一度整理する、抜本的に見直していくという必要があるのではないかなと… - 2019年11月13日 文部科学委員会
だから、自主的、自発的という校務が、要は、ちょっと単純に言いますと、給特法で言う調整額といいますか、四%に当たるという… - 2019年11月13日 文部科学委員会
きょうは給特法の質疑ということで順次質疑をさせていただきたいと思いますが、質問に先立ちまして、昨日、本会議にて宮川典子… - 2018年3月30日 文部科学委員会
給特法のあり方を検討されるということでございますけれども、教職調整額における給料月額の四%というのは、一九六六年に文部… - 2018年3月30日 文部科学委員会
そこで、学校教員の労働実態を見ますと、給特法のもとにおいて、まさに高度プロフェッショナル制度を先取りしたような状況にな… - 2017年12月1日 文部科学委員会
引き続きまして、給特法の見直しについてお伺いいたします。