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畑野君枝議員の質問と、政府の答弁
2019年11月15日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この図で見ますと、十六時四十五分から退勤の二十時までの時間外の業務である会議・打合せ、部活動、校務分掌事務、学年・学級経営、授業準備は、制度導入前なら、給特法で、教員の自主的、自発的勤務と扱われるわけです。ところが、一年単位の変形労働時間制が導入され、仮に一日当たりの上限である十時間まで所定勤務時間を延長すると、十九時までが正規の勤務時間となります。その時間帯を見てください。十六時四十五分から十九時まで、制度導入前も導入後も同じ仕事をしているんです。片や自主的労働、片や労働時間など、おかしいと思いませんか。大臣、御所見を。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
畑野君枝議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
- 2019年11月19日 本会議
また、給特法第三条の時間外勤務手当、休日勤務手当を支給しないという規定はそのままで、労働基準法第三十七条の割増し賃金の… - 2019年11月15日 文部科学委員会
本法案は、教員の長時間労働を是正するためといいますが、教員に長時間労働を押しつけている給特法の枠組みには一切手をつけて… - 2019年11月15日 文部科学委員会
給特法の矛盾に手をつけないような改正案は、これは教員の長時間労働に拍車をかけるものだと思います。 - 2019年11月15日 文部科学委員会
しかし、給特法のもとでは、それが労基法上の労働時間としては認められておりません。 - 2019年11月15日 文部科学委員会
そもそも、四%の教職調整額と引きかえに残業代を支給しないとしていることで時間外労働を規制する手段を奪い、異常な長時間労… - 2019年11月15日 文部科学委員会
前回に引き続き、給特法改正案について、萩生田光一文部科学大臣に伺います。 - 2019年11月13日 文部科学委員会
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法一部改正案について伺います。 - 2019年11月7日 本会議
給特法について伺います。