株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

畑野君枝議員の質問と、政府の答弁

2018年5月18日 衆議院 文部科学委員会 第12号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

教員の過労死をなくすために一番してほしいことは何ですかと伺いましたら、教育に財政、つまり予算ですね、これを本当に注いでほしい、教員をふやしてほしい、人をつくる仕事に国がお金をかけてほしい、一クラスの生徒数を減らして本来の先生の仕事に専念させてほしい、そして給特法を改正してほしいことなどなどおっしゃってくださっておられます。林大臣、私、こういう点で、局長の御答弁もあったんですけれども、本当にこの深刻な実態、政府を挙げてこれは正さなくてはいけないというふうに取り組んでいるわけですが、教職員のこうした過労死の実態、一刻も早く解決するように、まずは実態把握を進めるということが御要望で出されておりますが、いかがでしょうか。

答弁

文部科学大臣 林芳正

今、委員からもお話がありましたように、この御要望、昨年の十月二日の緊急提言でございまして、勤務時間を意識した働き方を進めるため、教職員の勤務時間を正確かつ確実に把握、分析する、実効性のあるものに改善するとともに、開示をしてくださいと。この前提として、やはり今どういうことが現場で起きているのかということをしっかりと我々が把握するということが大事であろうというふうに思っております。もとより、すぐ調査、調査、調査といいますと、今度はそれがまた働き方改革に逆行することも考えられますので、今あるものをうまく活用しながらということも頭に入れながら、しっかりと現場を把握するとともに、今やりとりしていただいたような予算の確保と、もう一つは、働き方改革、いろいろな提言も出ておりますので、やはり教職員という言葉がございますが、教員と職員、職員でやれることはなるべく職員でやっていただく、学校でやらなくてもいい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

畑野君枝議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

給特法の国会答弁をすべて見る