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宮崎政久議員の質問と、政府の答弁

2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本日は、私は、旧統一教会の問題に絞って質疑をさせていただきたいと思います。そして、この問題、国民の皆様の御関心も非常に高いところでございますので、今日は岸田総理からそのお考えをお伝えいただきたいと考えております。総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。質問に先立ちまして、質疑をする私と旧統一教会関連団体との関わりについて明らかにした上で、その上で質問に入りたいと思います。私自身、二〇一九年十一月十日、旧統一教会の関連団体が主催する地元の公民館での講演会で、会の冒頭に挨拶をしたことが一度あります。その当時は、当該団体が霊感商法などで社会問題となった旧統一教会と関連を有することについて承知をしておりませんでした。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、閣僚を含む多くの議員が、社会的に問題が指摘をされているこの旧統一教会、そしてその関連団体と接点を有していたことが明らかになり、国民の皆様の政治への信頼を傷つけたこと、これに対し、率直におわびを申し上げなければならないと考えております。また、多数の被害者、困窮や家庭の崩壊などが生じるとともに、救済が十分進んでいないことを政府として重く受け止めているところです。私自身は、知る限り旧統一教会とは関係を持たずに政治活動を行ってきましたが、こうした関係を持たない私が責任を持って、未来に向けて、この問題、解決をしていきたいと考えております。私の内閣における閣僚等については、その任命時において、自ら当該団体との関係を精査し、説明責任を果たすこと、また、今後は当該団体との関係を絶つこと、これを指示をし、これを前提に職務に当たらせているところです。そして、政府としては、旧統一教会に対する宗教法人法に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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