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池坊保子議員と高校無償化
公明・衆議院。2010年2月24日から2012年3月1日まで、7日・2つの会議で、質疑15件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
例えば、三千九百六十億、高校無償化に使う費用、このパイが広げられないというならば所得制限を設けたらというようなお声もあることに対して、私は、ちょっと一応の理解は示すんですね。
関連と申しますよりは、むしろ、公明党、自民党、民主党の幹事長の覚書を踏まえまして、私たちは、実務者会議として九回、十数時間、この高校無償化の問題で審議をしてまいりました。 それゆえにか、文部科学大臣は、この高校無償化から三回交代なさいました。
加えて、この一〇%シーリングは高校無償化にはおかけになりませんでしたよね。 私ども公明党も、修正を入れながら高校無償化は賛成させていただきましたが、高校無償化は大切である、だけれども小学校の少人数学級は大切でないとお考えになっているのか、それを伺いたいと思います。
文部科学委員会における高校無償化法の附帯決議の中でも、「国際人権A規約における中等教育の漸進的無償化条項の留保撤回を行うこと。 また、高校無償化法に対する三月二十五日の参議院文教科学委員会の質疑の中で、鈴木副大臣が、最初は省略いたします、まさに国際人権A規約十三条の2の(b)の趣旨に沿うものであるというふうに考えております、この同条の留保撤回につきましては、現在外務省において精査をしていただいておりまして、検討していただけるものと承知しておりますと答弁していらっしゃいます。
私は、朝鮮学校を高校無償化の対象にするかどうかに関しましては、私は文部科学政務官のときに朝鮮学校を視察に参りました。
先ほどから問題になっておりました朝鮮学校への高校無償化をどうするかという問題に対して、私は高木大臣に伺いたいと思います。
大臣は就任あいさつでさまざまなことを述べられておりますが、私がちょっと残念に思いましたのは、十月一日の衆議院本会議で菅内閣総理大臣は所信表明をなさいましたが、その中で文部科学行政の分野かなと思われるところは、何と、高校無償化を着実に実施、幼保一元化を含む法案を来年の通常国会に提出する準備、この二つだけでございました。
それならば、高校生の教科書も無償化にしたらどうか、せっかく高校無償化になさったんだからというふうに私は思っておりますけれども。
私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案に対する修正案と修正案を除く原案につきまして、賛成の立場から討論いたします。
それからまた、この高校無償化は、高校生の勉学を幅広く応援するための一つの道だとして高校無償化というのがあるんだと思います。 高校無償化があるのでほかのことはないんだよ、別問題よということではないと思います。
ですから、私は、高校無償化と並列して、具体的に、内容、質の担保ということを考えていらっしゃるのか、ではそれはどういうことなのかということを簡潔にちょっとお示しいただきたいと思います。
私は、このような新政権における二大政策の一つである高校無償化が大ざっぱにつくられていきますことを、新政権を応援する気持ちからも、本当は憂えております。
私は、先回に引き続き、先日提出されました高校無償化法案について質問いたしたいと思います。
私はこれから、もう時間もなくなりましたが、今度出されます高校無償化法案について幾つか質問をしたいと思っております。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。