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池坊保子議員の質問と、政府の答弁

2010年2月24日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私はこれから、もう時間もなくなりましたが、今度出されます高校無償化法案について幾つか質問をしたいと思っております。これは、民主党が前政権で鈴木副大臣がお出しになりましたときにも私は質問をさせていただきました。基本的には、高校生が学ぶことに支援することは私はいいことだというふうには思っておりますけれども、もうちょっと丁寧な、きめ細やかな政策にしていただければよかったなというふうに思うんです。それは、別に私が野党だからそのように申し上げるわけではありません。私は野党だとかそういうことを考えたことはありません。いつも私の目標にあるのは、これから歩んでいく子供たちがいかに心豊かにほほ笑みを持って学ぶことができるのか、そのような環境整備をしていきたい。そして、その子供たちが二十一世紀を担ったときに、国際社会の中でみんなから信頼や尊敬を集めることができるようなそういう社会人になってほしい。

答弁

文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫

それに加えて先生御質問の部分は、専修学校及び各種学校のうち、文部省令で定めるものについて、高等学校等就学支援金を支給するというふうに法律で書かせていただいております。これは、各種学校を含めた部分については、高等学校の課程に類する課程として文部科学省令で定めるもの、したがいまして、初めのお問いの、すべての日本にいる高校生に支給するのかと言われますと、そのとおりであります。そして、その高等学校としてはっきり法律で決められている基準に合うものというのは、高等学校という基準というのは、中学校等を卒業した者を対象として、修業年限が三年以上で、卒業に際して七十四単位、総授業時間数二千五百九十時間以上の修得が要件で、おっしゃるように、都道府県、場合によっては国立も含めて認可をしているものが高等学校でございます。したがいまして、それに対して専修学校というのは、中学卒業以上というのは資格にあるのですが、一…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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