株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

池坊保子議員の質問と、政府の答弁

2011年3月30日 衆議院 文部科学委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

加えて、この一〇%シーリングは高校無償化にはおかけになりませんでしたよね。私ども公明党も、修正を入れながら高校無償化は賛成させていただきましたが、高校無償化は大切である、だけれども小学校の少人数学級は大切でないとお考えになっているのか、それを伺いたいと思います。

答弁

財務副大臣 五十嵐文彦

ペイ・アズ・ユー・ゴー原則というのがございまして、新しい施策をするときには安定的な財源を用意する、これが国民に対して責任ある政府の考え方だということでやらせていただいて、その点で高校無償化については、以前の組み替えのときに、予算の見直しによって恒久的な歳出を捻出させていただいたという考え方にのっとっているということでございます。この三十五人学級については、私は、一年生、低学年について必要だと思いますが、二年生については、おっしゃるとおり、全体的な財源が足りないということもあって、これは来年度までの間に検討をさせていただこうということになっているわけでございます。三十五人学級の効果はどうかというお話、もう決まっているではないかというお話があります。一方で、そういうお話もありますが、必ずしもそうではないということも言われる方もあって、自民党の義家先生も、三十六人というのが実はいいんだというこ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

池坊保子議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問

高校無償化の国会答弁をすべて見る