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池坊保子議員の質問と、政府の答弁

2012年3月1日 衆議院 予算委員会 第19号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、三千九百六十億、高校無償化に使う費用、このパイが広げられないというならば所得制限を設けたらというようなお声もあることに対して、私は、ちょっと一応の理解は示すんですね。というのは、今も総理がおっしゃったように、裕福な方はちょっとだけ辛抱していただいて、そのお金を真に支援が必要な方々に回す。例えば、今、三百二十万人の高校生がいます。所得一千万以上の方が遠慮してというと、約一六%ですから五十一万人の方です。そうすると、六百二億浮く。私はこういうのを給付型に回してはどうかと考えたりもいたしておりますが、現実にこれをいたしますには、事務的な煩雑な手続が必要であるとか、高校現場において、八四%の子供たちは申請書を出さなければならないとかいう問題もあると思います。ただ、理念としては、社会全体で支えるということはそういうことなのではないかな。例えば保険料、高額所得者の方は高くお払いになりますよね。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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