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宮本岳志議員の質問と、政府の答弁

2013年11月13日 衆議院 文部科学委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、日本共産党を代表して、公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に、反対の立場から討論いたします。まず、審議が尽くされていないにもかかわらず、我が党の反対を押し切って質疑終局したことに抗議を申し上げたいと思います。以下、反対する理由を申し述べます。第一に、本法案が、公立高校授業料無償制度を廃止し、無償教育から有償教育へと改変していることです。我が国が昨年留保を撤回した国際人権A規約にも明記されている、教育を受ける権利を無償教育の実現により保障していく世界の流れに逆行するものです。第二に、就学支援金の支給に所得制限を導入することです。高額所得者に応分の負担を求めるのなら税制により対応すべきで、所得制限を導入することではありません。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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