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鈴木寛議員の質問と、政府の答弁

2013年3月21日 参議院 文教科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私たちは、高校無償化も堅持、幼児教育無償化も是非やるべきと。今回の第三子からの措置は評価しています、はっきり申し上げて。これを何とかやっていきたいと、後は財源の話ですねと、こういう考え方です、我々は。それで、我々は高校無償化も幼児教育無償化も両方やりたいと思いましたけれども、なぜ高校教育の方を優先したかというと、理由は二つあります。一つ目は、先ほど林委員から申し上げましたように、子供が高校、大学に上がるに従って家計の教育費負担というのはうなぎ登りになってくると。その辺りから、ピーク時全所得の三割とか四割とか、こういうふうに教育費が上がっていくので、そこを軽減するというまず実態面に即した緊急性。それからもう一つは、国際人権規約というのがありまして、十三条ですが、そこには中等教育無償化、そして高等教育の漸進的無償化という条項があります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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