Diet Tracker
下村博文議員の質問と、政府の答弁
2012年2月20日 衆議院 予算委員会 第12号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この確認書どおりに民主党が誠意を持って対応していない、高校無償化と同じなんですよ、一回だけ聞きっ放しで終わっているんですよ。それから、私学だけ例外にはできないということについては、これは民主党の中でも……(発言する者あり)うるさいよ。ちょっと静かにしろよ。児童福祉施設とか老人ホームとか、あるいは公的な病院とか、こういう部分についても、四分の三とか三分の二とか補助しているんですよ。別に私学だけが例外じゃないですよ、言っておきますけれども。その中で、我々は、この法案について、これについては、確認書の中で「今後与野党で協議し成案を得るよう努力する。」ということですから、民主党がきちっと今のような立場を表明されればいいんですよ、それは、実務者協議の中で。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣 安住淳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
下村博文議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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