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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2012年2月15日 衆議院 予算委員会 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一、民主党は、平成二十三年八月九日付「確認書」において確認した高校無償化に関する政策効果の検証等の対応について不誠実であるとの批判を真摯に受け止め、謝罪する。一、その上で、三党は平成二十三年八月九日付「確認書」に基づき、政策効果の検証と必要な見直しの検討につき政党間協議を行う。一、平成二十四年度予算について、引き続き予算審議の中で論議を深め、上記の協議を踏まえ、必要に応じ予算に反映させることも含め、誠実に対処する。こういう確認書でございます。これについて、私、心配ですので、野田総理に確認をさせていただきます。まず、二番目の「政党間協議を行う。」ということでございます。これは、民主党の代表として改めて野田総理にお願いをしたいと思います。これについて関係者に代表として指示をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

答弁

内閣総理大臣 野田佳彦

今お示しいただきました三党幹事長の確認書にありますように、高校無償化に関する政策効果の検証等の対応について不誠実であるとの批判を真摯に受けとめ、民主党の代表としてもおわびを申し上げたいというふうに思います。その上で、今御指摘をいただきました二項目めでございますけれども、確認書は、しっかり党として、これを踏まえて対応したいと思いますので、きちっと政党間協議を行いたいというふうに思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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