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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2011年10月26日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ですから、もし高校無償化の対象にするのであれば、朝鮮高校そのものが日本社会で共生していく、日本人とともに生きていくという中で、現代朝鮮歴史、これについての教育内容については、これは我が国から見ても当然変えていただかなければならない点が多々ありますねということを指摘しているわけです。それが今の教育内容なわけですね。しかし、今の大臣の話だと、教育内容を変えることを求めるのか求めないのか、いつ求めるのか求めないのか、これがわからない。もう一度確認します。この無償化審査の過程において、教育内容について懸念すべき事項が判明した際は、改善を求め、それが是正されない場合は無償化の対象としないということでいいのか。それとも、懸念されるべき事項が判明しても、まあ既に懸念されている事項が判明しているわけですけれども、判明しても、無償化の対象にしてから留意事項として改善を求めるということなのか。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 中川正春)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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