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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2011年3月31日 衆議院 本会議 第13号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

概算要求の段階で、民主党政権は、マニフェスト関連施策である高校授業料無償化などを除き、義務教育費国庫負担金にも例外なく一〇%削減のシーリングをかけました。義務教育は、国民として必要な基礎的資質を培うものであり、憲法上の国民の権利義務にかかわるものであって、国は、地方公共団体とともに、義務教育に係る費用を無償にし、国民の教育を受ける権利を保障する義務を負っています。したがって、義務教育費国庫負担制度は、憲法上の国の責任であり、自公政権時代はシーリングにかけたことはありません。民主党政権は、必要な予算が確保できなくなることが明白でありながら、公立高校授業料無償化のために、義務教育費国庫負担金にシーリングをかけました。これについては、高木文部科学大臣も、委員会審議の過程で、苦渋の選択であったと苦しい胸のうちを吐露しておられますが、やはり、認めるわけにはいきません。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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