Diet Tracker
下村博文議員の質問と、政府の答弁
2011年8月10日 衆議院 文部科学委員会 第17号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
文部科学大臣 高木義明
まさに、今からそれは我々としては進めることであろうと認識をしております。特に、第三次補正そして平成二十四年度の概算要求、こういったものが控えております。今、私たちはそれをどうするこうするという時期ではありませんで、まさに今回の合意を踏まえて、これから我々は今年度の歳出の削減についてどれができるか。あるいは、今後、いわゆる第三次補正予算あるいは来年度の予算についてはこれからのことだと私は思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
下村博文議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2012年4月18日 文部科学委員会
高校授業料無償化がスタートして、もう三年目ですよ。 - 2012年3月16日 文部科学委員会
だって、高校授業料無償化は国で始めたんでしょう。国で始めたんですから、国が責任をとらなきゃおかしいですよ、それは。 - 2012年3月16日 文部科学委員会
では、高校授業料無償化も途中でどうするか考え直しますか。 - 2012年3月16日 文部科学委員会
先ほど言いましたように、高校授業料無償化という制度を導入されたことによって、特定扶養控除がなくなる。 - 2012年3月16日 文部科学委員会
国の制度として高校授業料無償化を行い、そのために特定扶養控除を縮減したわけですから、国の責任をもって負担増となる低所得… - 2012年3月16日 文部科学委員会
いや、それぞれ、実務者協議でまとまった部分と、まとまらなかった部分、これがほとんどですけれども、それは、各党の幹事長に… - 2012年3月16日 文部科学委員会
そもそも、今回の高校授業料無償化によって、特定扶養控除の縮減によって負担増となる低所得者世帯、これは、通信制とか定時制… - 2012年3月16日 文部科学委員会
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