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下村博文議員の質問と、政府の答弁

2011年4月13日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々は、四Kですね、その中に高校無償化も入っていますが、これを予算から外して削除して、そして国民の安心、安全に振り向けるべきだということを要求をしております。今申し上げたように、一次補正予算に入れなければ、事実上ことしの夏休みに耐震化対策できなくなってしまいますから、これについては、今の政府の認識がその程度であるということについて、我々とは全く見解を異にしますが、指摘をしておきたいと思いますし、今後も、しっかりと一次補正予算の中で入れるように野党の立場からも要請をしていきたいというふうに思います。それでは、本題に入ります。本題に入りますが、本題のこの独立行政法人、これは高木大臣に、民主党の代表のお一人として確認をいたします。民主党のマニフェスト二〇〇九で、独立行政法人については「ゼロベースで見直す」というふうに掲げておられます。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 高木義明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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